コラムCOLUMN

2021.4.27スーパーフード「モリンガ」で便秘改善!

管理栄養士チーム

管理栄養士チーム

0

6

スーパーフード「モリンガ」で便秘改善!

ワクチン接種開始、緊急事態宣言解除などようやくコロナ前の当たり前の生活が戻りつつありますね。長期間に渡る外出自粛やテレワークの導入により、「身体が重たい」「ストレスが溜まっているな…」などと感じていませんか?
運動不足による筋力低下や、ストレスによる自律神経の乱れは、腸の蠕動運動のリズムを乱し、便秘を引き起こす原因となってしまいます。
そこで今回はスーパーフードとして注目されている、“モリンガ”を便秘改善の面からご紹介したいと思います。



モリンガは北インド原産の植物で、インドではお庭に生えているほど馴染み深い植物だそうです。初めて聞く方が多いと思いますが、近年では栄養価の高さから注目を集め、日本国内でも栽培されています。
関連リンク:奇跡の木!スーパーフードのモリンガ



モリンガは食物繊維たっぷり


便秘改善の為には、食物繊維や乳酸菌を摂る・水分補給・適度な運動などのイメージがあるかと思いますが、今回は食物繊維に着目してみましょう。
食物繊維の1日の摂取目標量は、女性18 g以上、男性21 g以上(ともに18~64歳)です。(厚生労働省 日本人の食事摂取基準より)しかし、食生活の欧米化により、その摂取量は男女問わず全ての年代で不足しています。(平成29年国民健康・栄養調査より)

食物繊維とは、食べ物の中に含まれ、ヒトの消化酵素で消化することの出来ない物質で、水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維に大別できます。水溶性食物繊維は、こんにゃく・山芋・寒天等に含まれ、大腸内で発酵・分解されるとビフィズス菌などが増えて腸内環境がよくなり、不溶性食物繊維は、穀類・野菜・キノコなどに含まれ、腸の中で水分を吸収して大きく膨らみ、便の体積が増えて腸を刺激して蠕動運動を活発にして排便が促されます。2種類の食物繊維をバランスよく摂れると便秘改善が期待できますが、普段のお食事で十分な量を摂ることは難しいのが現状です。




スーパーフードのモリンガはこの2種類の食物繊維をバランスよく含んでおり、含有量はごぼうの約5倍もある為、便秘の改善が期待できます。
前までは1日1回排便が有ったのに最近不調が始まった…?という方、便秘気味だけどいきなりお薬を試すのは怖い…という方、まずはモリンガタブレットをお試し頂くのも良いかもしれません。



増粘剤・防腐剤・着色料・凝固剤などを一切使わずにヒマラヤモリンガの葉だけを使用した100%天然成分のタブレットです。
お子さまからご年配の方まで安心して飲むことができます。
大賀薬局では福岡三越内のオペレッタラシック店で取り扱っておりますので、是非お試ししてみてくださいね!
OPERETTE ラシック福岡天神店

いいね 6
0

コメント

記事についてコメントする

ニックネームとコメントを
入力してください。

ニックネームを入力してください。

コメントを入力してください。

コメントを投稿する
管理栄養士チーム

ご相談は私たちまでお声がけください!


所属店舗 大賀薬局 新事業開発部
ご相談の際は、TEL092-414-7362までご連絡ください。
↓管理栄養士のインスタグラムやってます
ohga_cookingstyle

喜田 有紀 (管理栄養士・登録販売者)

病院に行く程ではないけれど、ちょっと聞いてみたい、自分なりに健康に良いと思うことを実践しているけれど、本当に自分に合っている方法なのか聞いてみたい、というお客様の相談に乗っています。健康診断で数値が心配な方、医師から食事に気を付けて、と言われたけど、何から始めたら良いか分からないという方、一緒においしく楽しく、食と栄養のパーソナルレッスンをしませんか。大きな病気になってしまう前に、出来ることはたくさんあります。お客様のライフスタイルに合った方法を一緒に考えてみませんか。



岩井 千紘 (管理栄養士・登録販売者)

普段は店舗での栄養相談会、企業・学校向け健康セミナー等の活動をしています。多くの方に食事の大切さをお伝えして、食事が原因で体調不良や病気になってしまわないようにサポートしていきたいと思っています。皆様の健康な生活維持の為に、より良い食事の知識をお伝えしていきます。ご自身やご家族の栄養面が不安な方、一緒に解決策を考えて参りますのでお気軽にご相談ください。食事の力で毎日を元気に過ごしていきましょうね。



荻野 桃 (管理栄養士・登録販売者)

自分の身体は自分で管理していかないといけない。健康寿命を長くしたい。という思いから、管理栄養士の資格を取得しました。食べることが大好きな私ですが、身体が喜ぶ食事をモットーに日々栄養学と向き合っています。栄養設定はひとりひとり違います。ご自身の体格、ライフスタイルに合った食と健康のアドバイスをご提供いたします。ちょっとしたことでも構いません、お気軽にお尋ねくださいね。栄養に関する考え方が変わってくるかもしれません。

お問い合わせCONTACT