「残薬問題」を啓蒙していく

「薬育」の定義は現在

「青少年への違法薬物の使用を防止する教育」の側面が強い

【子供に向けた薬育】

処方された薬を最後まできちんと飲むことの大切さを伝える。

子供たちは常々「残さず食べなさい」と大人に言われているが

逆に子供目線から両親・おじいちゃんおばあちゃんへ向け、

「ずっと健康でいて欲しいからお薬を全部、忘れずに飲んでね」

というメッセージを発信する。

【大人に向けた薬育】

薬剤師は、処方量や薬の飲み合わせを確認し、

医師と相談して薬を減らすことが出来る。

薬を飲まなくてもいいように生活習慣のアドバイスをして、

病気予防のお手伝いが出来る。

薬を「増やす」のではなく「減らす」

それが薬剤師の使命であることを発信していく。

大賀薬局をご愛顧頂いている地域の皆様、オーガマンに興味

持って頂いた皆様ありがとうございます。株式会社大賀薬局代表取

締役の大賀崇浩と申します。
このたび、薬剤師のヒーローとして薬剤戦師オーガマンを誕生

させました。私が思いを込めたのは、薬剤師の役割の大切さを知っ

てもらいたいことと皆さんが適切にお薬を飲んで長く健康で過ご

して頂きたいことです。

薬剤師は医師の処方通りにお薬をお渡しするだけでは無く、飲

み合わせや本当に飲み切れるか考え薬を変えたり、減らしたり工

夫しています。努力は重ねているのですが、飲まれずに処分され

る薬は年間約500億円に上ると言われています。
なるべくお薬を飲まなくていい様に、病気になる前に予防する

事や薬を適切に飲んでもらう事で治療効果を高め結果として薬を

減らせることをオーガマンを通じ子ども達に伝えたい。自分の両

親や祖父母に健康で長生きを続けてもらうために「お薬残さず飲

んでね」と言ってもらい、自分も頑張って飲んでもらうオーガマ

ン流の「薬育」で残薬問題に立ち向かいます。
いつか子ども達が薬剤師を目指すきっかけになる事を夢見て活

動して参ります。どうぞご支援のほどよろしくお願いします。