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2021.3.18宣言解除!コロナ禍の新生活、管理栄養士と考えるお惣菜選び3ポイント!

管理栄養士チーム

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宣言解除!コロナ禍の新生活、管理栄養士と考えるお惣菜選び3ポイント!

卒業シーズンも終わり、4月には新しい職場や、新しい人間関係、引っ越しなど、新生活を迎える方も多いのではないでしょうか?
また、緊急事態宣言は解除されました(一都三県を除く)が、飲食業界の時短営業の影響で外食に頼りにくい状況が続いていますね。

今回は、コロナ禍の時短営業で外食して帰れない、忙しくて料理の時間が取れない、調理環境がまだ整っていないといったときのお惣菜選びを一緒に考えていきたいと思います。



押さえておきたい3ポイント!



1. タンパク質の種類もバランスよく





魚・肉・卵・大豆・大豆製品には良質なタンパク質が含まれていますが、市販のお惣菜はお肉料理が多く、魚料理が少ない傾向にあります。
肉や卵が多くなって、タンパク質の種類が偏ることがないように、気をつけたいですね!

健康診断後の栄養相談に来られる方は、悪玉コレステロールの数値が心配な方が多く、お話を伺うと魚を食べる頻度が非常に少ない傾向にあるようです。
また、大豆製品のお惣菜では、白和え・五目豆・高野豆腐などがありますよね!蒸し豆が入ったサラダを選ぶのもオススメです。



2. 野菜や海藻をしっかりとってしっかり噛む





外食が多くなったときは、野菜不足になりがちです。野菜が不足すると、体を感染症から守る免疫力に大切な働きをするβカロテンや、血糖値コントロールやお通じなどに大事な役割を担ってくれる食物繊維が不足してしまいます。

ほうれん草や人参、トマトなどの色の濃い野菜(緑黄色野菜)や海藻類を意識して食べるようにしたいですね。もずく や めかぶ の個食パックもオススメです。



3. 調理法は重ねないように選ぶ





揚げ物、炒め物、焼き物、蒸し物、生ものなど、調理法には様々な種類がありますよね。
揚げ物と炒め物が重なると、油の摂り過ぎ、煮物が重なると、塩分や糖質が心配です。調理法が重ならないように選びたいですね!



以上、3つのポイントを踏まえた、イメージを載せております。



イメージ1.




イメージ2.




タンパク質と緑黄色野菜は積極的に摂って、コロナに負けない体づくりをしたいですね!

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