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新ヘパリーゼプラス - 胃腸と肝臓の栄養剤

肝臓ってどんな臓器?

肝臓は、右上腹部で肋骨に囲まれた位置にあります。

大人では1.2~1.4kgほどの重さがあって、内臓の中で最も大きな臓器です。肝臓が大きくて重いのは、体の約1割にあたる血液がここに集まってくるためです。

肝腎(心)要と言われるように、人間にとってとても大切な器官です。

アルコールと肝臓の関係は?

アルコールは肝臓で分解されて、最終的に水と炭酸ガスになります。

アルコールを接種すると、それだけで肝臓は障害を受けます。それに伴い、働きも低下します。
イヤーな二日酔いは、アルコールの分解が間に合わず、アセトアルデヒドが身体中を駆け巡っているからです。

アルコールの過飲は脂肪肝の原因!!

アルコールを肝臓が処理できる限界量を5年間毎日飲み続けると、50%の人に肝臓の細胞に中性脂肪がたまり「脂肪肝」に!!

また、20%の人がアルコール性肝炎になるというデータがあります。

何故?

アルコールの直接作用で肝臓の細胞が障害を受けてしまうため。

そして、肝細胞は強い回復力で、傷ついたところを修復しようとするが、肝細胞の破壊スピードが速いと間に合わず、繊維の多い組織が増えて、肝臓の働きが損なわれてしまうのです。

胃腸と肝臓の密接な関係!

胃腸が疲れると肝臓も疲れる…肝臓が疲れれば胃腸も疲れる理由

胃腸と肝臓は、門脈と呼ばれる特別な血管でつながっています。胃腸で消化吸収された栄養分は、この門脈を通って肝臓に運ばれ、貯蔵されたり、代謝をうけた後、全身へ運ばれます。そして肝臓に入ってくる血液の何と約80%が、この門脈を介して胃腸から入ってきます。

胃腸が疲れれば、栄養分の消化吸収ができず肝臓が疲れる。肝臓が疲れれば、胃腸へ栄養分を送る事ができず胃腸が疲れる。といった具合に胃腸が疲れれば、肝臓も疲れる。そして肝臓が疲れれば、胃腸も疲れる・・・肝臓と胃腸はそんな密接な関係にあるのです。

そこで、新ヘパリーゼプラスの登場!

新ヘパリーゼプラスは、肝水解物ビタミンB15により肝臓とともに胃腸も元気にする栄養剤です。様々な肝・胃腸障害を改善するだけでなく、肝臓・胃腸を元気に保つ事で、将来の肝臓病・胃腸障害の予防につながります。

又、胃腸や肝臓が疲れてくると、肝・胃腸障害を起こしやすいばかりか、食欲不振や消化不良を招き、さらには、全身の疲れ・だるさを招く恐れもあります。

胃腸薬はどちらかというと、対症療法として今の症状をとるだけです。

新ヘパリーゼプラスも同時に服用し、胃腸障害を総合的に改善させよう

新ヘパリーゼプラスは大賀薬局でお取扱いしております。お近くの店舗を探すにはコチラから。
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