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ヘルシークラブ

季節の情報

2008.09.03

「夏バテ」はなぜおきる?その対処法は?

●夏バテって? 症状は?

日本の夏は高温多湿といわれ、特に今年(2008年)は、汗をかいても流れ落ちるだけのような暑い日が続きました。
汗をかくと、水分だけではなく、塩分やミネラル・ビタミンなども失われます。これは、一種の脱水症状で、胃腸からの消化液の分泌量の減少、食欲の低下を引き起こします。そこに、冷たい水分などを大量に飲むと消化液が薄まり、消化不良や胃炎を起こして食欲不振に拍車をかけてしまいます。

さらに、夏は体のエネルギーの消費が増え、それに加えて暑さからくる寝不足や、クーラーのきいた部屋と室外との温度差による自律神経のリズムの乱れが夏バテを悪化させてしまいます。現代人は、エアコンの効いた室内にいることが多く、その中で育つと、汗腺が退化(減少)し、暑さに弱くなる〜冷房を強くする〜さらに汗腺が退化・・・という悪循環に陥っているともいわれます。

《夏バテの主な症状》全身の疲労感/イライラする/体がだるい/立ちくらみ//無気力/食欲不振 など

●夏バテの予防は?

”しっかり食べて ちゃんと眠る”

◆食事 朝食は抜かないこと。できるだけ一定の時間にきちんと食べましょう。たんぱく質やミネラル・ビタミンを摂るように心がけて!香辛料や酸味などは食欲を増進させる効果があるといわれています。ただし、摂りすぎには注意してください。

◆睡眠 夜更かしせずにきちんと眠りましょう。うんざりする寝苦しい夜は、お好みのアロマオイルをお使いいただくのもいいですね。

◆運動 適度な運動は、生活にリズムをつけて自律神経の働きを整える効果もあります。吹く風が心地よく感じる時間に、ストレス解消とともに、気軽に楽しく体を動かしましょう。

◆入浴 ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、自律神経の働きを整えましょう。

◆クーラー対策 外気との温度差は5〜6℃が適当といわれます。就寝時は、つけないのが理想的ですが、暑くて眠れないと、過労を招きかねないので、タイマー・設定温度・風向きなどを考え、使い方を工夫しましょう。

季節のおすすめ商品
自然治癒力を高め、新陳代謝を活発にする細胞賦活薬です。

ルミンA 50γ・100γ

ヒトの体は、約60兆個の細胞の集まりです。その新陳代謝によって生命活動が維持されています。
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