2008.11.01
手を酷使する秋冬は、忘れず手肌もアンチエイジング- ●冬場の手のカサつきと乾燥・・・
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カラダの中で、寒い冬でも衣服に覆われていない部分の肌は、その人の年齢がもっとも現れやすいといわれます。それは、手の甲(手袋をすれば別ですが)・首筋・顔ではないでしょうか?
家事に忙しさを感じられがちな主婦の方は、外出時だけでなく、ご家庭内でも手肌をいじめてしまっているかもしれません。寒い冬は、お台所でもお湯を使いがち。主婦の方に多くみられる手荒れも、洗剤やお湯と長時間接触することにより、皮脂がとられてしまうことが原因のひとつとしてあげられます。
乾燥した手は、肌を守るバリア機能が低下してしまいます。そこに洗剤や石鹸をつけると、さらに、本来必要な皮脂までとってしまうのです。 - ●洗剤の使用濃度をしっかり考えれば、洗剤による手荒れは防げる?
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台所用洗剤を使用するときは、商品の裏側に表記してある、『使い方と使用量の目安』をよく読むとよいでしょう。例えば、使い終わった食器を洗浄する場合は、使用量の目安として「水1Lに対して 0.75mL」と表示してあるものがあります。つまり、5L入る洗い桶であれば、軽く小さじ一杯弱(3.75ml)ということになります。
油汚れがひどい場合は、あらかじめキッチンペーパーなどで、こびりついた汚れを落とした後で、スポンジで洗いましょう。その場合手肌の荒れが気になる場合は、まず綿手袋をつけ、そのうえから炊事用のゴム手袋などを着用するのもよいでしょう。
台所に限らず、洗剤の使いすぎには要注意です!
ひと通りのお台所仕事が終わったら、手に残っている洗剤をきちんと洗い流し、素早くジェルなどで手肌を保湿することをオススメします。 - ●目的にあったハンドケア品を選びましょう。
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手荒れ防止といっても、大きく二つに分けられます。ひとつは、乾燥などによる肌荒れ防止と、水仕事などによる手荒れ防止です。手荒れを予防するタイプには、撥水性をもたせたものがあります。
手荒れがひどくなり、ひび割れてしまった場合などは、消炎剤やビタミン類などを配合したものがよいでしょう。
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手指の荒れやかさつきを防いで、すこやかに保つ薬用ハンドクリーム。 |
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