6月15日(日)に、セミナー終了致しました。ご参加、ありがとうございました。
第2回ONEDAYセミナー「香りと健康!〜女性をキレイにするアロマセラピー」
近代医学では解決できない分野を担う新しい医療の形を九州から発信したいと考え、九州で活躍する医師、薬剤師、看護師、美容家らが、本当の健康とQOL(生活の質)の向上を手に入れるための補完代替医療を広く普及したいという意思を持って設立された特定非営利法人九州補完代替医療協会が主催する第2回のセミナーです。
講師紹介
宮原英二先生プロフィール- 【略歴】久留米大学医学部卒業、産婦人科・麻酔科・免疫学専攻、臍帯血リンパ球サブセットの解析で博士号取得、同大学産婦人科入局、日本産婦人科学会会員、日本産婦人科医会会員、産婦人科認定医、日本アロマセラピー学会幹事。
- 【専門分野】産婦人科全般(特に周産期、新生児)、麻酔、周術期、香りに関する研究
- 【書籍】妊娠と出産のためのクリニカル・アロマセラピー(デニス・ティラン著、鈴木宏子訳、宮原英二監修)
- 宮原先生から
- 男性と女性のどちらが嗅覚が優れているか?という問いにやはり女性のほうが優れているというべきでしょう。何せ、家庭の主婦曰く「賞味期限も鼻しだい」ですから。これは、個人の才能によるところもありますが、一般的には男性と女性の脳の違いによるもので、普段では男性がどんなに頑張っても女性の嗅覚には勝てません。そこで、女性がそれだけ嗅覚に冴えているのはそれなりの理由があるはずだと考えてみました。
- 本来嗅覚というものは美味しい食べ物を見つけ出すためにあるのではなく、自分にすてきな女性を見分け、いずれは子育てにと女性を発揮する素晴らしい才能によるものです。いわば自己表現のひとつで、男性と女性の嗅覚は役割が異なります。例えば、男性は目立ちたがって男の臭いを振りまき、多くの女性にもてようとする本能があり、女性は多くの男性の臭いからすてきな男性を見分ける本能があります。この本能は視覚などの脳神経と違って、嗅覚が脳に直結していることを意味します。そのため、嗅覚を通じて女性ホルモンの分泌にも変化を及ぼし、日常生活でも重要な役割を果たす器官なのです。鋭敏な嗅覚の持ち主の女性が、男性にとっては強い香りと感じるデパート1階のコスメティックコーナーで働けるのも、嗅覚の不思議な機能があるからです。
- 今回のONEDAYセミナーでは「女性とアロマセラピー」について女性の感覚器官の話から始めて、どうして嗅覚はすてきな男性を見つけ出すのか、そして日頃から感じる女性特有の痛み、例えば生理痛や月経前緊張症について、現在の産婦人科治療を交えて専門的に時には独断的に語ってみましょう。
| ●日時 | 2008年6月15日(日) 14時〜16時 |
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| ●場所 | 福岡市博多区博多駅前3-9-1 博多駅前大賀ビル5階 |
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| ●定員 | 60名 | |
| ●講師 | 宮原英二先生/宮原レディースクリニック院長 特定非営利法人九州補完代替医療協会理事、日本アロマセラピー学会幹事 |
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| ●受講料 | 会員1,500円/非会員2,000円(いずれも税込・当日受付にてお支払いください) | |
| ●お申し込み | お電話、FAX、または下記応募フォームよりお申込みください。 | |
| ●お問い合わせ | 特定非営利法人 九州補完代替医療協会事務局(大賀薬局北天神店内) TEL: 092-735-6050(9:00〜19:00 日曜定休日)/FAX:092-735-6069 E-mail:info@ka-ca.org/担当:井上まで |
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